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【加齢臭を感じて安心出来る一方、条件が揃うと気持ちが悪くなります。】

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40代女性です。
加齢臭ってとっても厳しいものですね。自分自身から発しているのではないかと思うと正直ぞっとします。特に満員電車で加齢臭を感じた時のあの臭さというのは何とも言えないものがあるのではないでしょうか。鼻の奥の方にツンとするあの匂い。加齢臭が好きという人はなかなかいないかなとは思いますが、私はあの匂いを嗅ぐと安心する自分がいます。決して良い匂いではありません。嗅がないで良いのであれば嗅ぎたくはありません。それでも加齢臭が匂うと安心するのです。

なぜなら、加齢臭を感じて「臭い」「匂う」と思うなら、自分からは加齢臭が発生していないという証明でもあるからです。わきがにも同じことが言えるようですが、人間はどうしても慣れがあるので、嗅いだことがある匂いであれば慣れてしまうと。慣れていない匂いだからこそ違和感になる。その事実を知ってから、加齢臭を感じると臭いなと思うと共に、自分は慣れていないからこの匂いに違和感を覚えるのだなと思うようになったのです。

自分もいずれは加齢臭が出てくるかもしれません。もしもそうなってしまった時はどうすれば良いのかは分かりませんが、とりあえず他人の加齢臭が匂っていると、臭いなと思いますが安心感もあります。ただやはり夏場の加齢臭は厳しいものがあります。満員電車で通勤している身としては、朝の満員電車は正直厳しいものがあります。密閉されている空間ですので匂いもどうしても充満してしまいます。ただでさえ汗の匂いが充満しがちな夏場は加齢臭と汗、さらにはワキガ。これらのコラボレーションがとにかくキツイものがあります。

朝はまだ良いかもしれませんが、夕方は厳しい条件が揃います。それは部活帰りの学生です。本人たちは悪気があって匂いをまき散らしている訳ではないと十分に分かっています。部活で思い切り汗をかいた事実はとても素晴らしいとは思いますが、まだまだ自分たちの匂いがどのようなものなのかを自覚していませんので、デオドランドも使っていませんので匂いがダイレクトに来るんですよね。汗、加齢臭、ワキガ。これらが混ざる帰宅ラッシュの満員電車の車内はさすがに「匂いを感じるから自分はこの匂いに慣れていない」という気持ちも薄れ、早く次の駅に到着して扉が開いてくれないかなと思うものです。いつだったか、自分の前の壮年男性から加齢臭。隣の男性からはワキガ。そして逆隣りに部活の男子たちの集団がいた時には、この世の物とは思えない匂いを感じてさすがに気持ち悪くなってしまいました。

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